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CRYSTAL TACOYAKI 未来の環境を見える化したタコ焼

CRYSTAL TACOYAKI 未来の環境を見える化したタコ焼

収穫量の減った小麦が貴重品になると、あの日本人のソウルフード「タコ焼」も姿を変えるかもしれません。
庶民の食べ物ですから、高価な小麦は使わず、タコはダシ汁のゼリーでコーティング。
ソースと青海苔と紅ショウガをかければ、このクリスタルなボールも、やっぱりタコ焼だ!と思い出させてくれるはず。
懐かしさと新しさがひとつになったこのタコ焼をつまんでいるうちに、地球の未来の環境が見えてくるはず。

[参考出典] Nature Climate Change(スタンフォード大学の研究)2012/Nature(ハーバード大学の研究) 2014/ 「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」 環境省 2007

RECIPE

(材料)4個分

出汁
400cc
小さじ1強
アガー粉
12g
たこぶつ切り
4切れ
たこ焼きソース
適宜
紅生姜
適宜
青のり
適宜

(作り方)

  1. ①出汁と塩を小鍋に入れ、ひと煮立ちさせる。ボウルにアガー粉を入れ、温めた出汁を少量ずつ加えホイッパーでダマにならないように混ぜる。
  2. ②①を再び小鍋に戻し、ひと煮立ちさせたら火を止める。半量をボウルに移してゴムベラなどで混ぜながら氷水のボウルにあてて少しトロッとするまで冷やしたら、丸い製氷機の下皿のくぼみいっぱいに流し込み、型ごと氷水のボウルに少しつけて、液体が周りから少しずつ固まってきたら、固まりきらないところでタコが中心にくるように置く。
  3. ③たこをのせた後、製氷機の下皿にあふれるくらいあたたかい液体を注いで、製氷機の上皿を閉め、穴から先の細いスポイトなどで少量の液体を注入しつぎ足す。穴をテープでふさぎ、逆さにして氷水に全体を沈めて30分ほど置いて取り出す。
  4. ④型から出したたこ焼きに、たこ焼きソースをかけ、刻んだ紅生姜、青のりをトッピングする。